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ITフリーランスエージェントおすすめ8選|高単価・リモート案件で徹底比較

公開 2026.5.8 / 更新 2026.9.22 / SIDER ACADEMY編集部

ITフリーランスとして独立・副業を考えたとき、エージェントの選択肢が多すぎて迷うことがあります。

「高単価の案件が欲しい」「週3〜4日で働きたい」「初めてでも安心して使えるエージェントがいい」——目的によって選ぶべきエージェントは変わります。この記事では、目的別・特徴別に8サービスを厳選して比較します。

ITフリーランスエージェント比較表

エージェント

案件数

平均単価

リモート対応

特徴

レバテックフリーランス

◎

高め

◎

業界最大手・利用者No.1

Findy Freelance

○

非常に高い

◎

時間単価5,000円以上が84%

ITプロパートナーズ

○

中〜高

◎

週2〜3日案件が豊富

Midworks

○

中程度

○

給与保障60%・福利厚生充実

TechStock

△

非常に高い

◎

月額80万以上が60%

PE-BANK

○

中〜高

○

マージン率公開(10〜15%)

ギークスジョブ

○

中程度

○

利用者3位・案件数多い

テクフリ

○

中程度

◎

バランス型・マッチング精度高

目的別おすすめ:高単価重視 vs 安定重視

エージェントを選ぶ前に、自分の優先軸を確認します。

優先軸

おすすめエージェント

高単価を最大化したい

Findy Freelance・TechStock

案件数を確保して安定させたい

レバテックフリーランス・ギークスジョブ

週2〜3日・副業ベースで始めたい

ITプロパートナーズ・テクフリ

初心者・収入保障を重視したい

Midworks

マージン率の透明性を重視したい

PE-BANK

おすすめ8選:詳細解説

①レバテックフリーランス

ITフリーランス向けエージェントとして業界最大手。利用者数・案件数ともにトップクラスで、エンジニア・デザイナー・ディレクターなど幅広い職種に対応しています。

項目

詳細

案件ジャンル

エンジニア・デザイナー・ディレクター・マーケターなど

平均単価

月額60〜80万円前後

リモート対応

フルリモート案件多数

特徴

登録者27万人以上・非公開案件多数・専任担当制

こんな人に向いている: 初めてフリーランスエージェントを使う人・案件の選択肢を最大化したい人。

②Findy Freelance(フィンディ)

スタートアップ・モダンな技術スタックの案件に強いエージェント。時間単価5,000円以上の案件が84%以上と高単価案件に特化しています。

項目

詳細

案件ジャンル

Webエンジニア・モバイルエンジニア・データエンジニアなど

平均単価

月額80〜100万円前後

リモート対応

フルリモート案件が主流

特徴

モダンな技術スタック多め・スタートアップ企業中心

こんな人に向いている: React・Go・Rustなどモダン技術を持ち、高単価を狙いたいエンジニア。

③ITプロパートナーズ

週2〜3日の案件をボリュームゾーンとしており、副業・複業でフリーランスを始めたい人に向いています。

項目

詳細

案件ジャンル

エンジニア・デザイナー・Webディレクターなど

平均単価

月額40〜70万円(週3日ベース)

リモート対応

フルリモート・ハイブリッド対応

特徴

週2〜3日案件が豊富・副業フリーランス向け

こんな人に向いている: 本業を続けながら副業でフリーランス案件を取りたい人・週3日で稼ぎたい人。

④Midworks(ミッドワークス)

フリーランス初心者に優しい「給与保障制度」が特徴。案件が途切れた場合でも、契約単価の60%を保障します。

項目

詳細

案件ジャンル

エンジニア・デザイナー・ライターなど

平均単価

月額50〜70万円

リモート対応

リモート対応案件あり

特徴

給与保障60%・社会保険・書籍補助など福利厚生充実

こんな人に向いている: フリーランスが初めての人・収入の安定を最優先にしたい人。

⑤TechStock(テックストック)

月額80万円以上の案件が60%以上と業界トップクラスの高単価案件を保有。平均年収935万円という実績があります。

項目

詳細

案件ジャンル

Webエンジニア・クラウドエンジニア・PMなど

平均単価

月額80〜120万円

リモート対応

フルリモート多数

特徴

超高単価特化・ハイレベルなエンジニア向け

こんな人に向いている: 5年以上のエンジニア経験があり、単価の天井を引き上げたい人。

⑥PE-BANK

マージン率を公開している珍しいエージェント。マージン率10〜15%と業界内でも透明性が高く、報酬が正直に返ってくると評価されています。

項目

詳細

案件ジャンル

エンジニア・インフラ・SIer系など

平均単価

月額60〜80万円

リモート対応

案件次第(出社系も一定数あり)

特徴

マージン率10〜15%公開・長期契約安定志向

こんな人に向いている: 手数料の透明性を重視し、安定した長期案件を求める人。

⑦ギークスジョブ

ITフリーランスエージェントとして利用者数3位の実績を持ちます。案件数が多く、幅広い職種・スキルレベルに対応しています。

項目

詳細

案件ジャンル

エンジニア・デザイナー・PM・マーケターなど

平均単価

月額55〜75万円

リモート対応

フルリモート・ハイブリッド対応

特徴

登録実績多数・案件バリエーションが広い

こんな人に向いている: 案件数の多さを重視し、選択肢を広く持ちたい人。

⑧テクフリ

案件数・単価・サポートのバランスが取れたエージェント。マッチング精度が高いと評価されており、条件のズレが少ない案件紹介に定評があります。

項目

詳細

案件ジャンル

エンジニア・デザイナー・ディレクターなど

平均単価

月額55〜75万円

リモート対応

フルリモート対応案件多数

特徴

マッチング精度高・専任担当制

こんな人に向いている: 希望条件に合った案件を精度高く紹介してもらいたい人。

エージェントの選び方:4つの判断軸

判断軸①案件数・単価帯

保有案件が多いエージェントほど、希望条件に近い案件が見つかる確率が上がります。単価帯については「平均単価」より「自分のスキルレベルで取れる案件の単価帯」を確認するようにしましょう。

判断軸②リモート対応率

フリーランスの大きなメリットは「場所を選ばない働き方」です。フルリモート案件の比率を確認し、自分の希望する働き方に対応しているかチェックします。

判断軸③福利厚生・保障制度

フリーランスは正社員と異なり、社会保険・雇用保険が自己負担になります。Midworksのような福利厚生サポート付きのエージェントは、初めてフリーランスになる人に特に価値があります。

サービス

内容

給与保障

案件が途切れた際の収入保障(Midworksは60%保障)

社会保険

健康保険・年金の加入サポート

書籍・学習補助

スキルアップ費用の一部負担

判断軸④マージン率の透明性

多くのエージェントはマージン率(手数料)を非公開にしています。PE-BANKのように公開しているエージェントは、手元に残る金額を計算しやすいという利点があります。

よくある質問

複数のエージェントに同時登録してもいい?
問題ありません。2〜3社に並行登録するのが一般的です。エージェントによって保有案件が異なるため、複数登録することで希望案件に出会える確率が上がります。
未経験でも使えるエージェントはある?
ITフリーランスエージェントの多くは「実務経験1〜3年以上」を条件にしているケースが多いです。完全未経験の場合はまず正社員・アルバイトで実務経験を積んでから利用するのが現実的です。エンジニアとしての基礎スキルが備わった状態であれば、Midworksなど比較的ハードルが低いエージェントから始めるとよいです。

まとめ

ITフリーランスエージェントの選び方をまとめます。

  • 最初の1社を迷うなら: レバテックフリーランス(案件数・知名度ともにトップ)
  • 高単価を最大化したい: Findy Freelance・TechStock
  • 副業・週3日から始めたい: ITプロパートナーズ・テクフリ
  • 初心者・収入保障重視: Midworks
  • マージン透明性を重視: PE-BANK

まずは目的に合う2社に無料登録し、担当者と面談して案件の種類と単価感を比較することから始めてください。

フリーランスの案件探しの方法全般については[副業 案件 探し方](本サイト別記事)も参考にしてください。

この記事を書いた人

SIDER ACADEMY編集部

20代〜30代前半の仕事とキャリアの悩みを、取材と調査をもとに記事にしています。転職・今の職場・副業・独立のどれか1つを正解にせず、自分で決めるための材料を届けます。

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